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北斗の拳 2
Hokuto no Ken Part-2
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
|---|---|
| 発売年 | 1987年(1987-04-17) |
| 発売元 | Toei Animation |
| 開発 | Shouei System |
| ジャンル | アクション |
概要
『北斗の拳2 世紀末救世主伝説』は、1987年4月17日に東映動画から発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲームである。同名のアニメシリーズのタイアップ作品で、その第5話の放送から数日後に発売された。北米では1989年4月にタクサンから『Fist of the North Star』の題でNES版が発売され、日本国外で発売された『北斗の拳』のタイアップ製品として最も早いものとなった。発売前、NES版は1988年の夏のコンシューマー・エレクトロニクス・ショーで、東映がシリーズの海外向けの題として提案していた『Ken the Great Bear Fist』の題で出展された。本作はアニメ『北斗の拳2』の制作開始と同時期に制作されたため、ストーリーの一部が漫画ともアニメとも異なる。とくに、アニメオリジナルの元斗皇拳の反逆者タイガとボルツが、漫画に登場するジャコウの息子ジャスクとシーノとともに敵キャラクターとして登場する。また、本作オリジナルのキャラクターであるブロンザが、アニメで同じ役割を担ったショウキに代わって赤光の将を務める。ショウキ本人はゲームに登場しないが、シーノの手による彼の死については公式攻略本で触れられている。本作は天帝編のみを扱い、隠しラスボスとして修羅(名も無き修羅)が登場するボーナスステージがある。