画像出典:IGDB
概要
スクウェアがファミコンディスクシステム向けに発売したピンボールゲーム。『ムーンボールマジック』はディスクシステムの「ディスクライター」サービス専用で配信されたピンボールゲームで、プレイヤーは既存のディスクにゲームを書き込んでから遊ぶ必要がある。そのためパッケージ画は存在せず、入手は難しい。スクウェアのDOGレーベルから発売されたが、本作(と同日発売の『亜空戦記ライジン』)が同レーベルから発売された最後のゲームとなり、以後スクウェアは通常のファミコンカセットに注力した。『ムーンボールマジック』はフェイクから始まり、近くの穴のひとつにボールを落とすと、プレイヤーが操作できる凝ったイントロが始まる。そこで得たスコアは本編が始まった後にも引き継がれる。台は11面あり、狙いにくい穴にボールを入れると次の台へ進める。後半の台ほど得点が高いが、そのぶん難しくもなる。