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ナゾラーランド 第2号 パッケージ画像 画像出典:IGDB

ナゾラーランド 第2号

Nazoler Land Dai 2-gou

機種ディスクシステム
発売年1987年(1987-06-12)
発売元SUNSOFT
ジャンル パズル

概要

サンソフトがファミコンディスクシステム向けに発売したミニゲーム集『ナゾラーランド』シリーズの2作目。『ナゾラーランド 第2号』は『ナゾラーランド 創刊号』の続編で、前作と同じく雑誌をテーマにしたミニゲーム集である。前作の8つに対し、6つのミニゲームを収録している。この作品集の注目すべき特徴は、選択画面ですべてのミニゲームがファミコンのディスクとして表示され、ゲームを選ぶとそのディスクがファミコンディスクシステムに読み込まれるアニメーションが流れることである。収録されているミニゲームは次のとおり。パタリック:パネルを切り替えるパズルゲームで、『Q*bert』といくつかの点(特にパネルの色を切り替えることと斜め見下ろしの視点)で共通しているが、はるかに頭脳的で、動きは少ない。目的は、姿を変える主人公(天使から悪魔の姿に変身する)を使って画面上のすべてのパネルを同じ色にすることで、縦横一列のパネルがすべて裏返ることに注意しなければならない。地理ナゾラークイズ:初代『ナゾラーランド』の交通手段クイズと同じく、地理をテーマにしたクイズゲーム。さまざまな交通手段で日本を横断するのではなく、世界を旅してさまざまな国に関する問題に答えるのが目的である。十分な数の問題に正解すると、次の目的地への切符を買って先へ進める。わらしべ:コンピューターの対戦相手とお金をかけて駆け引きをするギャンブルゲーム。相手の行動は予測できないため、ゲームは大部分が運に左右される。爆破トモ:『ナゾラーランド 創刊号』の「桃子姫を救え」(あるいは『Action 52』のチーターメン)と同じく、爆破トモはこの作品集の「目玉企画」である。目的は、限られた数の爆弾を戦略的に置いて行く手のブロックを壊し、女子学生トモがステージの底に着くのを助けることである。また、降りていく途中でネズミをトモに触れさせてはならない。ナゾラー少年探偵団:『ファミコン探偵倶楽部』のパロディで、プレイヤーは、有罪の証拠が隠されているとされる屋敷を調べている探偵団のリーダーである。探索中に間違った判断をしすぎると、団の他のメンバーがプレイヤーの言うことを聞かなくなる。ナゾラーBOX:ゲームというより、よりはっきりと雑誌らしいコーナーで、アニメーションするキャラクター(爆破トモのトモ)が前作のプレイヤーからの手紙を読み、ナゾラーランドシリーズの宣伝企画についても語る。また、『ナゾラーランド 第3号』に向けたコンテストの一環として、プレイヤーが自分で絵を描けるコーナーもある。

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