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ナゾラーランド 第3号 パッケージ画像 画像出典:IGDB

ナゾラーランド 第3号

Nazoler Land Dai 3-gou

機種ディスクシステム
発売年1988年(1988-03-11)
発売元SUNSOFT
開発SUNSOFT
ジャンル パズル

概要

雑誌をテーマにしたミニゲーム集『ナゾラーランド』シリーズの本編3作目にして最終作。サンソフトがファミコンディスクシステム向けに開発・発売した。『ナゾラーランド 第3号』はナゾラーランドシリーズの3作目である。前作までと同じく、サンソフトが任天堂のファミコンディスクシステム向けに日本でのみ開発・発売したもので、多様な遊び方のミニゲームを収録している。収録されているミニゲームは次のとおり。すごろくクイズ:ナゾラーの3作すべてに何らかのクイズのミニゲームがあったが、すごろくクイズは初めて多人数プレイを重視したものである。2〜4人のプレイヤーが、クイズに答えることで進むボードゲームで競う。トモ爆走:『ナゾラーランド 第2号』の「爆破トモ」に続く、女子学生トモが主役の2作目のミニゲーム。このゲームでは、トモが足場のあるステージを通り抜けようとする。足場の中には、一定回数通過すると通れなくなるものがある。探偵団ボーイ ナゾラー:ブラウザのFlashゲームや『999』のようなゲームで非常に人気となる「脱出ゲーム」型アドベンチャーの初期の例。プレイヤーは、閉じ込められた部屋の中に散らばった物をクリックして使い、出口を見つけなければならない。プレイヤーが部屋に働きかけると、部屋の様子が目に見えて変わる。ビンゴ:ゲームというよりはビンゴのシミュレーター。2〜4人のプレイヤーがそれぞれ固有のビンゴカードを作り、ゲームが無作為に数字を選ぶ。最初にカードをそろえたプレイヤーの勝ちとなる。ナゾラーBOX:『ナゾラーランド 第2号』のナゾラーBOXと同じく、ミニゲームというよりはナゾラーランドシリーズについてサンソフトに送られた手紙への返答である。トモ爆走のトモが読者の手紙に答える。サンソフトの『デッドゾーン』の主人公カークがゲスト出演している。ナゾラーBOXコンテスト結果:『ナゾラーランド 第2号』のナゾラーBOXには、ドット絵を描いて印刷し、コンテストに応募できる仕組みがあった。このミニゲームでは、サンソフトに届いたさまざまな応募作品にコメントするだけである。司会は『デッドゾーン』と『リップルアイランド』からゲスト出演したキャラクターたちが務める。

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