◀ レトロゲーム ギャラリー
レプリカート パッケージ画像 画像出典:IGDB

レプリカート

Replicart

機種ファミリーコンピュータ・ディスクシステム
発売年1988年(1988-03-26)
発売元Sony
開発Dual Corporation
ジャンル アーケード

概要

アーケードゲームや携帯電話のゲーム『スネーク』を発展させたもので、デュアルが開発し、ソニーがMSX2向けに発売、のちにタイトーがファミコンディスクシステムとPC-88向けにも発売した。『レプリカート』は、基本的な『スネーク』の形式を作り変えたものである。これは、当時ほかの単純なアーケードゲームが(『ブロック崩し』から『アルカノイド』のように)家庭用版に向けて現代的に作り直され、基本の発想を広げて多くの追加要素を加えていたのと同じようなものだった。『レプリカート』では、『スネーク』と同じく、1画面のステージ内でロボットのヘビを上下左右に動かし、ヘビを長くするアイテムを集めるのが目的である。ヘビが十分に長くなると出口が現れ、次のステージへ進めるようになる。ステージごとにさまざまな障害物があり、プレイヤーはそれを避けなければならない。ヘビ自身の体もその障害物に含まれる。もともとはソニーがMSX2ホームコンピューター向けに発売したが、のちにタイトーがPC-88とファミコンディスクシステムに移植した。FDS版は元の版との違いが最も大きく、10ステージごとにボスが登場し、プレイヤーのヘビはそれを追いかけて撃ち落とさなければ先へ進めない。また、ステージ数も(MSX版とPC-88版の)300から100に減らされている。

‹ ゲーム一覧へ戻る