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ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者後編
Famicom Tantei Club: Kieta Koukeisha - Kouhen
| 機種 | ディスクシステム |
|---|---|
| 発売年 | 1988年(1988-06-14) |
| 発売元 | Tose、Nintendo |
| 開発 | Nintendo |
| ジャンル | ビジュアルノベル |
概要
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は、任天堂がファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに開発・発売した、ディスク2枚にわたるアドベンチャーゲームである。日本国外では発売されなかった。シナリオは坂本賀勇の原案をもとに、大澤徹と浅間ナギヒロが書いた。物語は、「天地」という男が崖の近くの地面に倒れている主人公を発見するところから始まる。主人公は自分が記憶を失っていることに気づき、回復した後で崖を再び訪れ、橘あゆみという少女に出会う。あゆみから、自分が綾城キクの死を調べている探偵助手だと知らされた主人公は、明神村にある近くの綾城家の屋敷へ向かう。綾城家は代々受け継がれてきた広大な土地を所有しているが、村には、綾城家の財宝を盗もうとする者は死者がよみがえって殺すという奇妙な言い伝えがあった。綾城キクの謎の死を調べるうちに、主人公はこの言い伝えと、起こる連続殺人との恐ろしいつながりを知ることになる。