概要
日本の雑誌『ファミマガ』の付録ディスク特集として発売された2作目のゲーム。『Panic Space』は、ゼルダシリーズなどのゲームでよく見られるレーザー反射のパズルを中心にしたゲームである。『Panic Space』、またはファミマガディスクVol.2『Panic Space』は、レーザーを出口のパネルに反射させて次のステージへの道を開くことが目的のパズルゲームである。レーザーはステージを囲む壁に当ててはならず、当たるとステージが爆発してプレイヤーは残機を1つ失う(最初は5機だが、プレイ中に増やすこともできる)。多くの場合、さまざまな反射板(ビームを90度の角度で曲げる)やブロック(レーザーを単に止める)を所定の位置に動かしてから、レーザーを試すことになる。ロボットの主人公は3種類のパワーアップも使える。パワーアップは各ステージに出現し、3種類を素早く切り替わるので、プレイヤーは欲しいパワーアップで止まったときに取らなければならない。ステージをクリアするまでの制限時間を延ばすストップウォッチ、ブロックを1つ消せる爆弾(ステージのクリアに必要な場合もある)、どこにでも置けて一時的にレーザーを止められる銀河の渦巻きがある。