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きね子
The Monitor Puzzle Kineko: Kinetic Connection
| 機種 | ディスクシステム |
|---|---|
| 発売年 | 1986年(1986-12-28) |
| 発売元 | Irem |
| 開発 | Tamtex |
| ジャンル | パズル |
概要
ジグソーパズルに似た絵合わせパズルゲームだが、完成する絵が動くところが異なる。アイレムが日本でのみディスクシステム向けに発売した。『Kinetic Connection』は、元のディスクシステム版では『The Monitor Puzzle きね子 Kinetic Connection』という長い題名を持つパズルゲームで、プレイヤーはジグソーのように、いくつものピースから絵を組み立てなければならない。ただし、絵(ひいてはその小さなピース)はアニメーションを繰り返しながら常に動いている。これによりパズルの組み立てはさらに複雑になるが、ピース同士の動きの関係を注意深く見ることで、かえって易しくなることもある。このゲームは、コンピュータゲームを作っていたアイレムの子会社タムテックスが開発し、日本ではアイレムが発売した。のちにMSXとC64のホームコンピュータ、さらにセガのゲームギアにも移植された。また1年後には、ディスクシステム専用の続編『きね子II』が出たが、これはディスクライターのサービスでのみ入手できた。