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概要
『ドラゴンバスター』は、アクションRPGの要素を持つ1984年のアーケードのプラットフォームゲームで、2段ジャンプを初めて取り入れたゲームとして知られる。また、ライフメーター(本作では「バイタリティ」と呼ばれる)を取り入れた最初期のゲームのひとつでもある(『Flash Boy』『パンチアウト!!』と並ぶ)。横スクロールのプラットフォーム型のゲームプレイと、後の『スーパーマリオブラザーズ』シリーズに似た拠点となる「ワールドビュー」のマップを備えていた。また、後の『トリトーン』や『ゼルダの伝説』シリーズのような、剣で斬り進む戦闘も特徴だった。『ドラゴンバスター』はナムコが開発・発売した。横スクロールのダンジョン探索ゲームで、目的は主人公クロービスがセリア姫を救い出すことである。後にNintendo Entertainment SystemやMSXをはじめ、さまざまな家庭用機に移植された。ナムコの『パックランド』の基板を縦スクロールに対応させるよう改造したもので動作する。