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闘いの挽歌 パッケージ画像 画像出典:IGDB

闘いの挽歌

Trojan

機種ファミリーコンピュータ
発売年1986年(1986-12-24)
発売元Capcom、Playtronic
開発Capcom
ジャンル 格闘アクション

概要

『闘いの挽歌』のNES移植版。操作は8方向のジョイスティックと2つのアクションボタンで行う。『スパルタンX』や『グリーンベレー』と同様に、ほかの横スクロールアクションゲームのような専用のジャンプボタンは無く、ジョイスティックを上に入れるとジャンプする。その代わり、一方のボタンで剣を振って敵を攻撃し、もう一方のボタンで盾を構えて、投げナイフや矢などの飛び道具を含む敵の攻撃を防ぐ。盾は立った状態でもしゃがんだ状態でも前方に構えられるほか、真上や斜め上にも構えられる。敵の中には魔法の玉を投げてくるものがおり、これを盾で防ぐと剣と盾を失ってしまう。その間は素手で戦うことになり、剣と盾のボタンがそれぞれパンチとキックになる。しばらくすると剣と盾が画面に現れ、武器を取り戻せる。そのほかのパワーアップには、体力を回復する浮かんだハートや、通常より高くジャンプできるジャンプ台がある。

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