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Hook
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
|---|---|
| 発売年 | 1992年(1992-03-27) |
| 発売元 | Ocean Software、The Hit Squad、Imagesoft、Epic/Sony Records |
| 開発 | Painting by Numbers |
| ジャンル | アクション |
概要
スティーヴン・スピルバーグによる1991年の映画を原作とする『Hook』では、プレイヤーはフック船長から子どもたちを救おうとするピーター・パンを操作する。このバージョンは、ウキヨテイによるバージョンとは異なる。Painting by Numbersによる本作もプラットフォームゲームだが、飛行ステージや1対1の戦闘シーンも含んでいる。ネバーランドの地図上で、コンパスのような矢印を使って次に遊ぶステージを選べる。どのステージから挑むかによってゲーム内の異なるルートが開けるが、船上のフックと対決するにはすべてのステージをクリアしなければならない。舞台には洞窟、森、入り江、町、氷の世界などがある。各ステージの前には、妖精ティンカー・ベルがそのステージの目標と待ち受ける難関について助言してくれる。各ステージの主な目標は、ケーキ、サクランボ、コイン、桃などのアイテムを一定数集めることで、時には時計、歯、角笛といった特別なアイテムもある。アイテムをすべて拾って初めてステージの出口が開く。ピーターと出口の間には、ステージの種類に応じて、海賊、幽霊、ドラゴン、猿、雪だるまなど、さまざまな敵が待ち構える。ピーターは身を守るために剣を使える。指ぬきをいくつか拾うとティンカー・ベルがついてくるようになり、指ぬきを1つ使って妖精を攻撃に送り出すこともできる。ビー玉を集めることも重要で、これによってピーターは妖精の粉に乗って漂い、普通では行けない場所にたどり着ける。失った体力は食べ物を拾うと回復する。通常のプラットフォームステージのほか、水中エリアもある。水中ではティンカー・ベルの助けは得られず、泳がなければならないため移動が難しくなる。このバージョンは横スクロールのプラットフォームアクションゲームで、ピーター・パンは飛んだり泳いだりできる。敵には、フックの手下のほか、幽霊、ゾンビ、プレイヤーにバナナを投げつける猿などがいる。各ステージの地図がプレイヤーに与えられる。次のステージへ進むにはアイテムを集める必要がある。各ステージの前には説明が表示され、ティンカー・ベルが現れてヒントをくれる。ティンカー・ベルは、体力がすべてなくなったプレイヤーを復活させることもできる。2人プレイのオプションがある。NES版とゲームボーイ版はほぼ同一である。NES版は16ステージ、ゲームボーイ版は27ステージある。