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概要
小型のRCカーの玩具シリーズを題材にした、ボードゲームとレースゲームを組み合わせた作品である。コナミが日本のファミコン専用に開発・発売した。『レーサーミニ四駆 ジャパンカップ』(「四駆」は四輪駆動車のこと)は、レースの場面を含むボードゲームで、プレイヤーは自分だけのRC四駆カーを組み立て、さまざまな大会でコンピューターの対戦相手とレースをする。その際、路面への対応を考慮しなければならないことも多い。当時日本で流行していた小型RCカーの玩具ブームを題材にしている。タイトル画面には、プラモデルやRCカーを主に扱う日本の玩具メーカー、タミヤの名がクレジットされており、ゲーム中にもそのロゴがたびたび登場する。本作はコナミがファミコン向けに開発したもので、日本国外では発売されなかった。プレイヤーとコンピューターの対戦相手は交互に盤上を進み、お金やRCカーのパーツを手に入れていく。集めたお金は新しいパーツの購入にも使える。その後、各プレイヤーの車は自動でレースを行い、たいていは最も改造の進んだ車が勝つ。