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概要
『タイタン』は『ブロック崩し』の概念に次元をひとつ加え、プレイヤーが操作する物体を従来のX軸に加えてY軸方向にも動かせるようにした作品である。画面は、プレイヤーが操作する小さな四角形がマップ上を移動するのに合わせて追従し、マップ上にはボールを当てることが目的の物体が置かれている。プレイヤーが操作するのはボールよりわずかに大きいだけの小さな長方形で、「ブロック」に当てて破壊するだけでなく、当たるとボールが失われる危険な障害物からボールを遠ざけなければならない。