いかちソフトウェア

「Saintpaulia」の技術

トップ > テクニック

 Saintpauliaは、HSP(2.61)で作成されています。
HSPを除く他のプログラミング言語では、3Dモデルを取り扱う場合は、かなりのプログラミング知識を要しますが、 HSPでは誰もが簡単に3Dゲームを作成することができます。
HSPで使用できる3Dモデルのフォーマット形式は、mxファイルのみです。
mxファイルは、Vector等からフリーの3Dモデル作成ツールで作成できます。
私は、3Dモデルを作成できるほどのデザインセンスがないので、フリーの素材をゲームで利用させていただきました。
「Saintpaulia」で使用させていただいた3Dモデルファイルは、HSPをインストールしたフォルダにあります。
[C:\Program Files\hsp261\sample\hgimg\mx]
使用させていただいたのは、rb_000.mxとrb_010.mxです。
この2つのファイルは、Saintpauliaで使用させていただいたロボット2体の3Dモデルファイルです。
Saintpauliaのゲーム上では、rb_000.mxのロボットを「TA-002 PION」、rb_010.mxのロボットを[TA-003-PRO WARGM]と勝手に名づけて使用させていただきました。
このゲームを作成するにあたり、次の書籍を参考にさせていただきました。

HSPでつくる簡単3Dゲーム

本格的な3Dゲームの作成を目指すなら、この本をぜひ、お勧めします。

メイン画面