SQLリファレンス

実践レベルのSQLコマンドリファレンスなど

実践的なSQLコマンド、お勧めのSQL統合開発ツールやSQL書籍を紹介します

トップ SQLリファレンス SQLツール SQL書籍 SQL技術文書

最新更新情報

直近1ヶ月の更新はありません。

SQLとは

SQLはデータベースの標準言語

SQLは、Structured Query Languageの略で、構造化問合せ言語と訳します。SQLを簡単に説明すると、データベースの定義や操作を行なうためのデータベース専用言語です。
SQLは、英語の文章を入力するような感覚で実装することができます。習得が容易であるため、リレーショナル型データベースの普及とともにSQLも広まりました。
現在、データベースの種類は多数存在しますが、SQLは標準化が進められており、データベースの種類が違ってもほぼ同じ構文を使用することができるようになっています。

SQLは3つの種類に分けられる

SQLは、処理の種類によって、以下の3つに分類することができます。

  • データ操作言語(DML:Data Manipulation Language)
  • データ定義言語(DDL:Data Definition Language)
  • データ制御言語(DCL:Data Control Language)
データ操作言語(DML)
データ操作言語は、主にプログラムから実行される命令で、一般にSQLといえばこのデータ操作言語を指します。
データ操作言語は、データベースに対して以下の操作を行なうことができます。
  1. 新規データの追加
  2. 既存データの検索
  3. 既存データの更新
  4. 既存データの削除
データ操作言語にはこの4種類の操作しかありませんが、この4種類がもっとも頻繁に使用される命令でもあります。
逆にいえば、これだけマスターしてしまえば、SQLをおおよそ使えるようになったといっても過言ではないのです。
データ定義言語(DDL)
データ定義言語は、データベースやテーブルの構築を行なうための命令で、データベースの環境を整備するためのものです。
データ定義言語の主な命令は、次の通りです。
  1. データベースの作成
  2. テーブルの作成
  3. インデックスやビューの作成
データ定義言語には、この他にもデータベースの種類によっていろいろな命令があります。
データ制御言語(DCL)
著書によっては、このデータ制御言語を取り扱っていないものがありますが、データ制御言語に分類される命令とは、ユーザ権限の設定やトランザクション制御など、データベース処理を行なう上での大事な命令です。
データ制御言語の主な命令は、次の通りです。
  1. ユーザ定義や権限の設定
  2. トランザクションの制御
  3. ロック制御

フリープログラミング団体 いかちソフトウェア
自由で楽しいプログラミングを追及する任意団体。
デスクトップサポート
Microsoft社のWindowsOSやOffice製品に関するデスクトップサポートページ。
WSH共通モジュール保管庫
Microsoft社のWindowsOSで動作するWSH(VBScript)の共通モジュールの紹介など。
もしもDS無料ツール
「もしもドロップシッピング」のための無料ツールやテンプレートの紹介。
トップ SQLリファレンス SQLツール SQL書籍 SQL技術文書
Copyright 2011- IKACHI All rights reserved.