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お知らせ

ハイライト

   2016.05.09    CodeZineに記事を寄稿しました。
社内のパソコンの情報をエクセルで管理する「パソコン管理台帳」の紹介
   2016.04.19    CodeZineに記事を寄稿しました。
まだまだ使える! WSHプログラミング ~ VBScriptでファイルを操作する共通モジュール
   2016.03.08    CodeZineに記事を寄稿しました。
まだまだ使える! WSHプログラミング ~ Office製品をVBScriptで操作する共通モジュール
   2016.02.18    CodeZineに記事を寄稿しました。
まだまだ使える! WSHプログラミング ~ データベースを扱う共通モジュールの紹介
   2016.01.28    CodeZineに記事を寄稿しました。
まだまだ使える! WSHプログラミング ~ Webページを扱う共通モジュールの紹介
   2015.12.16    CodeZineに記事を寄稿しました。
まだまだ使える! WSHプログラミング ~ VBScriptのテストツールの紹介

アプリ更新情報

   2016.06.28    iQube+ Monitor」をバージョンアップしました。最新バージョンは、0.64です。
未読記事確認直後、再度、新着ダイアログが表示されてしまうバグを修正しました。
   2016.04.28    進捗ダイアログを表示するインストーラー」を公開しました。
進捗ダイアログの表示だけでなく、セットアップするアプリの実行に必要な環境構築のためのインストーラーも実行します。
環境構築のためのインストーラーには、.NET FrameworkやActiveReportsなどが該当します。
「プログラムと機能」にて、環境構築のために必要なモジュールがすでにインストール済みかどうかを判断し、必要であればインストーラーを実行します。

当団体の書籍紹介

Excelの関数機能とVBA機能を解説するムック

残業しらずのExcel術 関数&VBAでビジネスを加速 ビジネスパーソン必須のパソコンソフトの一つ、Excel。もはやExcelが使いこなせないと仕事になりません。
本書は、Excelの関数機能とVBA機能を解説するムックです。これらの機能を使いこなすことで、何時間も手作業で行っていた処理が、ものの数秒で片付けてしまえます。
本書の特徴は、これらの機能をユーザーの業務・職種ごとに整理し、紹介している点です。こうすることで、その業務・職種にとってよく使う機能をすぐに探し出して操作できるようにしています。また、巻末にはExcel VBAと関数の一覧表も掲載しています。


当サイト管理人(五十嵐)が第7・8章を書かせていただきました。




残業しらずのExcel術 関数&VBAでビジネスを加速

PowerShellを実践で使いこなすための指南書

動くサンプルで学べる Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド PowerShell 4.0対応 「なぜ、Windows PowerShellが必要なのでしょうか。」

多くの方が感じている疑問だと思います。
実際、本書執筆時点で最新のOS環境であるWindows 8.1でも、Windows PowerShellより以前のバッチ処理の主流であったWSH(Windows Scripting Host)は正常に動作しますし、さらにMS-DOSの時代から存在したDOSコマンドもコマンドプロンプトで動作可能です。
今後、WSHやDOSコマンドが使えなくなるというのであればまだしも、これらの技術が正常に動作する現状において、なぜWindows PowerShellに乗り換える必要があるのでしょうか。

 それは、バッチ処理の可能性を広げるためです。

Windows PowerShellは、Windows OSに搭載されている.NET Frameworkの機能を引き出して使用することができる、唯一のコマンド型シェルです。DOSコマンドやWSHでは、それができません。WSHに不自由を感じていなくとも、他の技術を知らなければ「WSHは不自由だった」ということに気付く事さえできません。
ジェラルド・M・ワインバーグ著「プログラミングの心理学」の「天才仕立て屋レビン」の話しにもあるとおり、プログラマーの多くは往々にして、自分が不自由だということにさえ気付いていないのです。
(「天才仕立て屋レビン」の話しについては、ジェラルド・M・ワインバーグ 著「プログラミングの心理学」の第4部「プログラミングの道具」第11章「プログラミング言語」をご覧ください)

 本書は、Windows PowerShellのサンプル書籍です。

本書で掲載しているサンプルは、実際の業務を想定して開発していますので、多くのサンプルはすぐにでも業務で実践的に導入することができるでしょう。
 また、WSHやコマンドプロンプトからの乗り換えを意識して著しましたので、現在これらの技術によってバッチ処理を作成している企業のシステム管理者に特にお勧めします。

 本書の構成は、次のとおりです。
 第一章は、「Windows PowerShellとは何か」という最も基礎的な部分から説明します。
Windows PowerShellが動作するために必要なシステム要件や、本書を読み進める上で必要な用語解説などが中心です。また、WSHやコマンドプロンプトからの乗り換えによる利点についても詳細まで述べています。
 第二章は、Windows PowerShellの「コマンドレット」と「スクリプト」について、機能別に説明します。
詳しくは後述しますが、コマンドレットとは、PowerShellが標準で提供する組み込みコマンドのことを言います。スクリプトとは、変数や制御構文を使用して処理を実行するプログラムのことを言います。
ここでは、コマンドレットとスクリプトを使用して、ファイルシステムを管理する方法や外部ファイルを操作する方法などを説明します。
 第三章は、Windows PowerShellスクリプトによる実際の業務を想定したサンプルプログラムを、多数掲載しています。データベースから取得したデータをExcelシートに出力したり、パソコンごとにインストールされているアプリケーションの一覧を取得する方法など、どれも即業務に適用できるものばかりです。

 Windows 7の発売以降、最新のOSには必ず標準搭載されるようになったWindows PowerShellは、それが持つ強力な仕様によって、今後のWindows OSにおけるバッチ処理の主流となっていくのは間違いありません。
もし、あなたがWindows PowerShellについて、まだ詳細を理解していないのであれば、Windows PowerShellを学ぶタイミングは、本書に興味を持たれてこのまえがきを読んでいる今なのです。

 本書が、Windows PowerShellによってあなたの業務効率を改善するためのきっかけになることができれば、これに越した喜びはありません。

動くサンプルで学べる Windows PowerShell コマンド&スクリプティングガイド PowerShell 4.0対応

データベースエンジニアになるために

データベースエンジニア養成読本  データベースの世界に、革命が起こりつつあります。
長年隆盛を極め、データベースの主流となっていたリレーショナルデータベースですが、昨今の大規模情報化社会において、その欠点が顕著に目立ち始めました。

「リレーショナルデータベースは、大量のデータ処理に弱い」

この「大量のデータ」、これは「ビッグデータ(Big Data)」と呼ばれています。
現在の主流であるリレーショナルデータベースは、ビッグデータに弱いのです。
これは、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末から、いつでもどこでもかんたんにビッグデータにアクセスできるようになった現代のクラウド社会においては、かなり重大な欠点です。
実際、検索エンジンで有名なGoogleでは、Googleが保持している大量のWebページに関するデータは、Bigtableというリレーショナルデータベース以外のデータベースによって管理されています。リレーショナルデータベースを利用しなかったもっとも大きな理由、それは「リレーショナルデータベースでは遅いから」です。
検索ボタンをクリックしたら、瞬時に検索結果を表示する必要があるのです。ユーザーを何秒も待たせるわけにはいかないのです。
Googleのデータベースだけではありません。大量データを扱うようになった現代のクラウド社会においては、リレーショナルデータベースでは不都合な点が散見し始めたのです。
そして、リレーショナルデータデータベースから別のデータベースを利用するための動きが高まり始めました。リレーショナルデータベースと対話するための言語である「SQL」をその名に含む「NoSQL(Not Only SQL)」という動きです。
その名から「SQLはもう不要(NoSQL)」ともとれる挑発的なこの動きは、時代の必要性によって、着実に広まり始めています。
NoSQLに分類されるデータベースは、リレーショナルデータベースほど高機能ではないものの、その軽量さが特徴です。今後、より多くのデータ処理を行う可能性が増えるにつれ、NoSQLに分類されるデータベースがリレーショナルデータベースを代替する場面も増えていくことでしょう。
とはいえ、現在の主流といえるデータベースは、やはりリレーショナルデータベースです。
データの処理速度よりもデータの整合性を保ち続けることの方が重要であることも多いでしょう。いくら高速に処理できるATMとはいえ、振り込んだ金額がたまに預金通帳に反映されないなどということはあってはなりません。現時点では、ATMのデータベースには、軽量ではないが高機能なリレーショナルデータベースに軍配が上がることでしょう。ATMだけの話しではなく、今後もさまざまな業務において、リレーショナルデータベースが一気にNoSQLによって塗り替えられるということはありえないのです。
本章では、1970年代に原型が生まれてからいまだに主流であり続けるリレーショナルデータベースを中心に、データベースの基本を学んでいきます。


当サイト管理人(五十嵐)が特別企画を書かせていただきました。

データベースエンジニア養成読本

Facebookをもっと便利に使うために

基本から活用まで! Facebookが楽しくなる本 いまや毎日のコミュニケーションに欠かせないアプリとなった「Faecbook」。
しかし、楽しく使いこなすにはコツが必要なのもまた事実。
本書は、Facebookの「困った」「知りたい」「こうしたい」に応える活用本の決定版です。
プロフィールの書き方からTwitterやmixiとの連携アプリまで、役に立つ知識がいっぱい!
スマホからの使いこなし術が充実しているのも特徴です。
本誌を使って、Facebookの世界を大きく広げましょう!


当サイト管理人(五十嵐)がライターとして参加させていただき、6ページほど担当させていただきました。




基本から活用まで! Facebookが楽しくなる本

iPad miniの入門書を著しました

見て学ぶ! iPad mini 超入門ガイド 「iPad miniって何?」と質問されたら、あなたはどのように答えますか?

電子書籍リーダー?
いえいえ、電子書籍をみるためだけの機器ではありません。
インターネットでホームページやブログをみたり、メールを送ったりすることもできます。
音楽を聞いたり、動画を見ることもできます。

「それなら、パソコンと同じだ。」と思った方もいるかもしれません。
そうです、iPad miniはパソコンです。
そうすると、「え?iPad miniってパソコンなの?キーボードもマウスもついていないのに?」と疑問が湧いてきます。
そうなんです、iPad miniは、キーボードもマウスも付いていないパソコンなのです。

iPad miniでは、キーボードとマウスのかわりに指を使います。
画面に映しだされているものを直接指でさわって操作するのです。
このようなパソコンのことを、タブレット端末、もしくはタブレット型パソコンといいます。

「iPad miniって何?」と質問されたら、「iPad miniはタブレット端末です。」と応えるのが正解なのです。

見て学ぶ! iPad mini 超入門ガイド

Androidアプリ開発の入門書を著しました

はじめてのAndroidプログラミング入門 決定版―Android2.1/2.2/2.3/3.0対応 (BASIC MASTER SERIES) 「すべての指先に情報を」(Information at your finger tips.)

マイクロソフト社を設立した天才プログラマー、ビル・ゲイツは、Windows95を発売した1年後、社内にこのスローガンを掲げました。
それから約15年、私たちはついにこのスローガンを明確に達成するための手段を得ることができたといえるでしょう。
そう、スマートフォンによって、です。

素晴らしい時代です。
アップル社のiPhoneとグーグル社の開発したAndroidを搭載したスマートフォンの爆発的な普及によって、私たちはいつでもどこでもかんたんに、その指先で欲しい情報を入手することができるようになりました。
実際、2010年におけるスマートフォンの出荷台数は、世界中で2億9,300万台に達したとの見方もあり、今後もさらなる普及が予測されます。
当然のことながら、これだけ大きな市場のながれの中には、大きなビジネスチャンスがうまれます。

まさに、今がその時です。
本書は、現在のスマートフォン市場における世界シェアNo.1のAndroid端末にて動作する、アプリケーションの開発を目的としています。
今までにプログラミングの経験がまったくない方でも、「楽しく」Androidアプリが開発できるように工夫しています。

本書が、あなたがAndroidアプリによって大きなビジネスチャンスをつかむきっかけの一助となれば幸いです。

はじめてのAndroidプログラミング入門 決定版―Android2.1/2.2/2.3/3.0対応 (BASIC MASTER SERIES)

MySQLのサンプル書籍を著しました

サンプルで覚えるMySQL―データベース接続の基本から応用まで 3ステップでみるみるわかる MySQLは、世界で最も普及しているオープンソースのリレーショナル型データベースです。

さまざまなプラットフォームでサポートされており、特にWebアプリケーションとの相性は抜群です。
また、無償で使用することができるため、SQLの学習にも最適です。

本書は、MySQLのサンプル書です。
業務を想定したサンプルより、SQLの構文から実行結果まで丁寧に解説しています。実行結果は、PHPによるWebアプリケーションにてブラウザに出力しており、PHPからMySQLに接続するためのサンプルとしても役立つことでしょう。
本書で使用するサンプルの環境は、AMP(Apache・MySQL・PHP)で構成されています。Linux(Ubuntu)とWindowsによる環境の整備についても詳細まで説明しています。そのため、これからWebアプリケーションを開発する際のシステム構築の手順書としても参考になるかと思います。

本書が、あなたのシステム開発の一助となれば幸いです。

サンプルで覚えるMySQL―データベース接続の基本から応用まで

SQLiteのリファレンスを著しました

SQLite ポケットリファレンス SQLiteは、もっとも手軽に使える無償のリレーショナル型データベースです。

WindowsOSであれば、インストールは不要です。公式サイトからダウンロードしたファイルを展開するだけで、すぐに使用することができます。MacOSや一部のLinuxOSであれば、最初からすでにOSに組み込まれています。
ファイル構造も単純明快です。
1データベースが1ファイルに該当します。そのため、データベースのバックアップはファイルをコピーするだけで済みます。
また、多くの主要なプログラミング言語がSQLiteをサポートしており、SQLiteデータベースアプリケーションの開発は非常に容易です。
さらに、使用できるSQLはSQL92に準拠し、トリガーやトランザクション、ビューやインデックスなど、リレーショナル型データベースとしての機能を十分に満たす、とても優れた軽量データベースなのです。

そして、SQLiteはアップル社のiPadやiPhone、グーグル社のAndroidにも使用されており、これらのスマートフォンからSQLiteデータベースを利用することもできます。
本書では、これらのスマートフォンでSQLiteデータベースアプリケーションを開発するために必要な環境整備とサンプルコードも掲載していますので、ご利用ください。

最後になりましたが、本書の執筆にあたり、多くの方にお世話になりました。
特に、第6章の掲載しているサンプルコードの開発には、いかちソフトウェアのメンバーである神代道明氏、黒木亮人氏両名に大変お世話になりました。
この場を借りて、深くお礼申しあげます。

SQLite ポケットリファレンス

データベースの入門書を著しました

いちばんやさしいデータベースの本 ○身のまわりのデータベース
いまや、インターネットを利用したことがないという人は、ほとんどいないでしょう。通勤・通学中でさえ、ケータイを使ってインターネットにアクセスすることができます。
わからないことがあったら、GoogleやYahoo!で検索し、その答えを調べることができます。また、家にいながらネットショッピングで欲しい商品を注文することができます。mixiやTwitterのようなSNS(ソーシャルネットワーキングシステム)によって、遠隔地にいる友人や見知らぬ人とでも、かんたんにコミュニケーションをとることもできます。
実は、これらの技術にはすべて、データベースが使用されています。私たちは普段、これらにデータベースの技術が使われていることを意識することなく利用しているのです。
検索エンジンにおいては、検索ボタンをクリックした瞬間、入力されているキーワードと合致するサイトをデータベースの中から探し出し、その結果を表示しています。ネットショッピングにおいては、すべての商品の単価や在庫数量はデータベースに格納されており、いつ誰がどの商品を購入したのかといった購入履歴までデータベースによって管理されています。そしてSNSにおいては、私たちのコメントや友達のコメントはすべてデータベースに格納されており、それらがネット上で時系列に表示されているにすぎないのです。
このように、私たちの生活の裏方では、存在することさえ意識されることもなく、データベースを利用しています。そして、データベースは私たちの経済活動の根幹を支えているといっても過言ではないのです。

○データベースはIT技術者の必須知識
情報処理の資格試験には、「情報処理技術者試験」という国家試験が存在します。
「情報処理技術者試験」は、難易度によって4つのスキルレベルに分類され、そのなかでもっとも基礎的なレベル1に該当する試験区分として、「ITパスポート試験」があります。
ITパスポート試験には、情報処理技術者として必須の基礎知識が問われますが、そのなかにはほぼ必ず、データベースに関する問題が出題されています。

○データベースの世界へようこそ
本書は、タイトルどおり、「いちばんやさしいデータベースの本」です。
今、書店で売られているどのデータベースの本よりも、いちばん読みやすいように著したつもりです。
本書は、データベースのもっとも重要な基礎知識だけを厳選しています。そのため、ページ数は他のデータベースの本よりも少なめですが、決して内容が薄いわけではありません。データベースを本格的に学ぶなら、まずは最初に本書を読み終えることをお勧めします。
本書は、データベースの入門チケットです。
さぁ、データベースの世界へようこそ。

いちばんやさしいデータベースの本

WSHのサンプル書籍を著しました

Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド 本書は、WSH(Windows Script Host)のサンプル書籍です。プログラムの動く仕組みを学習するための、技術的な解説書ではありません。本書に記述されているサンプルプログラムは、すぐに実践導入することができます。
WSHは、Windowsが標準で保持している機能です。開発環境に複雑な設定は不要です。新たにソフトをインストールする必要もありません。今お使いの、Windowsパソコンだけで十分です。メモ帳でも開発ができます。にも関わらず、とても強力な言語なのです。使い方を一歩間違えば、大切なファイルが一気に削除されてしまったり、特定の相手にメールを何千件も勝手に送り続けてしまうなど、意図しなかった動作がまるでウィルス被害にあったかのような事態を発生させかねません。そのくらい、破壊的な言語なのです。しかし本書を読めば、その強力な両刃の剣を自在に操れるようになり、あなたの業務効率を確実にアップさせることができるでしょう。

本書では、この強力かつ魅力的な言語を、プログラミング初心者にもすぐに使用できるように著されています。
「これだけは覚えよう①~WSHの基礎知識」では、WSHに関する基礎知識を学習します。すでにWSHに関する知識がある方も、その知識の確認の意味を兼ねて、ぜひ読み飛ばさずにご覧ください。
「これだけは覚えよう②~プログラミングの基礎知識」は、プログラミングの初心者向けに設けた章です。今までにまったくプログラミングの経験がなかったとしても、本章を読むことにより、本書に掲載しているプログラムの解読が行えるようになることでしょう。プログラミングにおける、もっとも基本的な知識を身に付けることができます。
「基礎編~簡単だけどとても強力」では、WSHを使用した簡単かつ強力なサンプルを紹介します。ExcelファイルやOutlookメールを簡単かつ自在に扱うことができるのは、WSHの特徴の1つです。
「実用編~すぐに使えるサンプル集」では、実業務で使用されることを意識したサンプルプログラムを用意しました。本書を順を追ってここまでお読みいただけたのなら、すぐにでもWSHの持つ強力な機能を利用できるようになるでしょう。
「共通モジュール編~そのまま使える共通モジュール」では、プログラム効率をアップするための共通モジュールを用意しました。開発効率を上げるためにあらかじめ作成した便利なモジュールがそろっていますで、ぜひ、ご利用ください。

本書を通じてWSHの魅力を感じ、そして今まで以上にプログラミングに興味を持っていただければ、幸いです。
さぁ、エンジョイ プログラミング!!

Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド

SQLの入門書を著しました

これならわかるSQL入門の入門 ○本書について
SQL(Structured Query Language:エスキューエル)は、とても強力な言語です。
SQLを使えば、会社の売上実績データや全社員の毎月の給与データなど、コツコツと蓄積されてきたデータを一瞬にして削除したり、一部のデータを改ざんしたりすることができるんです。
(もっとも、対象となるデータベースにアクセスできることが条件ですが・・・)
そのため、うっかり大切なデータを破壊してしまわないように、SQLはきちんと基礎から学ぶ必要があります。
本書は、この破壊力抜群の言語を、SQLの知識が全くない初学者に対して1から学習できるように著されています。
本書の前半では、データベース概論の基礎知識を学習します。すでにある程度の知識がある方も、ぜひ本書を最初から目を通していただき、再度データベースとSQLに関する基礎的な技術や知識を再確認していただきたいと思います。
次に、無料で使用できるリレーショナル型データベースシステムの1つであるMySQL(マイエスキューエル)を使用して、実際にSQLを体験しながら実践的なSQLを学習します。
後半では、少し複雑なデータ操作に関するサンプルを掲載しています。どのサンプルも大いに役立つことでしょう。

○SQLは共通言語
SQLは、データベースの世界における最も標準的な言語です。
データベースの種類によって多少の方言はあるものの、SQLはANSI(American National Standards Institute)によって標準化されており、データベースの種類が変わったからといってSQLを1から学習しなおすという必要はありません。
本書では、学習の教材としてMySQLを使用していますが、決して「MySQLに関するSQLの書籍」ではありません。そのため、本書に掲載したSQLは、MySQLのみならずOracleやSQL Serverなどの商用データベースでも(基本的には)修正せずに実行することができます。
本書がMySQLをとりあげた最大の理由は、MySQLは「無償で入手することができる」ためです。
また、MySQLは以下のような特徴があります。

・インストールが簡単
・高速なパフォーマンス
・さまざまなプラットフォームに対応

すでに他のデータベースがあなたのパソコンにインストールされており、今後MySQLを使用する予定がないとしても、ぜひとも本書に沿ってMySQLをインストールしてみてください。そして、今まで使用していたデータベースとMySQLを比較して、無償提供されているにも関わらずMySQLがいかに優れたデータベースであるかを、実感していただきたく思います。

○SQLの魅力
本書を手にとってSQLを学んでいくうちに、あなたはすぐにSQLの面白さに取り付かれることでしょう。
SQLには、パズルを解く楽しさに通じるものがあります。
SQLの言語仕様は、単純明快です。データ操作に限って言えば、基本的な命令は次の4つしかありません。

・データベースから必要なデータを取得する(SELECT)
・データベースにデータを追加する(INSERT)
・データベースに保存されているデータを更新する(UPDATE)
・データベースに保存されているデータを削除する(DELETE)

たったのこれだけの命令を覚えるのは、誰でも簡単なことでしょう。後は、これらをどのように使用して、いかに目的のデータ操作を達成するか、これがSQLの持つ最大の魅力であり、パズルを解く楽しさに似ていると感じることができるところです。

これならわかるSQL 入門の入門





SQLリファレンス
実践的なSQLのコマンドリファレンス。
デスクトップサポート
Microsoft社のWindowsOSやOffice製品に関するデスクトップサポートページ。
WSH共通モジュール保管庫
Microsoft社のWindowsOSで動作するWSH(VBScript)の共通モジュールの紹介など。
もしもDS無料ツール
「もしもドロップシッピング」のための無料ツールやテンプレートの紹介。
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Author:五十嵐貴之(Google+)